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左の横顔

副題:園まりさんの表情って、いいな

今年(2014年)4月、「5冊のアルバム」のレポートを書いたとき『TIMEisLIFE~トキメキの時』に園まりさんが出演される事も少しだけ触れましたよね。
その映像が早速動画サイトにアップされてました。
 
Tokimeki

 

これを投稿された方は、「両神ふるさとまつり」など、貴重映像もUPされていて、「まりちゃんの本当の魅力」をよく知っている「リアルファン」なんだろうなぁって想います。

「TIMEisLIFE」で放送された内容は「5冊のアルバム」と重なる部分も多いし、動画を見ていただいたほうが良いので、説明は省略しますが、この映像、園まりさんの表情が好いですよね~

なんてったって、私が一番好きな角度、「まりちゃんの左の横顔」をずっと観ていられるもん。
ぽ~っと眺めていたらジャケ写真を想い出しました。

Photo

ここで、もう一度映像を見てほしいのですが、番組冒頭で、テリー伊藤さんと挨拶を交わしているでしょう。


テリー:「今日、よろしくおねがいします」
園:「あ、よろしくおねがいします」

表情や声の雰囲気から、このときの状況や背景がわかりますよね。

番組の趣旨はオファーの段階で連絡済、今日はこまかい台本無しでフリートーク、録画したものを後から編集することになっている。
テリーさんと園さんがスタジオに入り、そこで挨拶を交わします。
テリー:「今日はよろしくお願いします!」
園:「こちらこそ、よろしくお願いします」
この後簡単な打ち合わせがあったかどうかは判りませんが、本番直前、短い沈黙があり、そしてディレクターさんのカウントダウン。
「3・2・1 キュー!」
テリー:「今日、よろしくおねがいします」
園  :「あ(そうね、そうだわ)、よろしくおねがいします(ウフフ)」

こんな感じ、全部私の想像です。
でも、園まりさんの声や表情が、言葉の何倍も物語っているのは事実です。
そして、直接心に伝わってくる「テレパシーのような、何か」がとても魅力的であるのも事実です。
 
Photo_2
 
ところで、颯爽と街を歩いている姿も、なかなかカッコイイ。
普段からウォーキングで鍛えているからなんでしょうか?
何度も観ているうちに気がついたんですが、撮影場所ってココじゃないですか?
 

ストリート・ビューにリンクしています

東京近郊にお住まいの方には簡単に判るんでしょうが、私はイナカモノなので気がつきませんでしたね~
マウスで画面を動かし、右手を見ると『三愛ドリームセンター』が見えますよね。
ここは、全盛期に振袖姿で写真を撮ったすぐ傍です。

S41_22

昭和41年・師走に撮影された写真

「左の横顔」ではないけれど、好い表情をしてるでしょ。

 

 

話は変わって、今年2014年6月23日、『徹子の部屋』に出演されてました。
私その日は、時間が取れなくて見られなかったのですが、次の日、録画したものを観ました。

映画『逢いたくて逢いたくて』の想い出、今は亡きお姉さんのこと、お母様の介護のこと等をお話されていたんですが、それはまた、いつか機会があったらレポートしようと思います。
だって、この日の園まりさん、ものすごい綺麗で、ポ~っと見惚れてしまい、お話の内容がよくわかりませ~ん(^┰^ゞ

で、この番組の中にも、ちょっとだけ「左の横顔」があって、やっぱり好かったぁ。

Photo_4

映画『逢いたくて逢いたくて』の想い出

向かって右側に黒柳さんがいて、左側にモニタがあるので、そこに映し出されている渡哲也さんを見ているところです。
映画『逢いたくて逢いたくて』で共演した渡さんに、片想いしたお話をしているときの表情は、恋に恋する乙女そのもの。

Photo_5

お姉さんと共演したお話

個人的には、この横顔が一番好き!
愛しい我が子を見つめる母のような、優しい眼差し。
なにか、『母性』を感じますね。

こんな表情どこかで見たことあるなぁ・・・って考えたら、園まりさんを見つめるときの、お姉さんの眼差しだ!!
(古雑誌で見たことがあるだけなんですけどね ^^;)

誤解されるといけないので、念のために書いておきますが、園まりさんは、未婚で、『母』になった経験はありません。
それでも、誰かを大切に想う気持ちがあれば『母性』は発現されるものなんだと、感じたんです。

もうひとつ、この横顔を見てハッとしたことがあるんですよ。
以前は、お姉さんの想いで話をするときって、どことなく寂しそうだったんですね。
それが、こんなに明るく、お話できるようになったこと。
よかったよかった。

 

もう25年位前かなぁ、『岐阜未来博』というイベントが岐阜市で開催されましてね。
メインが中国から借りた「本物の化石」で、二足歩行の巨大恐竜。
名前は忘れましたが、ティラノサウルスと同じくらいの大きさがあって、すごい迫力だった。
私、ゴジラとモスラと恐竜が大好きなので(恐竜は怪獣じゃありませんが^^;)当然観にいきました。

そのとき偶然ですが、ミスユニバース各国代表が来ていたんです。
直近で見てきましたよ、世界の『ミス』を。
だけど...楽しくない。
心に感じるものがない、感動がないのです。

世界の美女が束になっても、園まりさん一人の魅力に及ばない。
今になってやっとわかるんですが、ミスコンテストを勝ち抜いてきた彼女たちには、自然な表情がない・・・コンテスト用に作られた表情なのです。
だいたい、女性の美しさに、コンテストで順番をつけようなんて、馬鹿げてる。

心の中から、自然に内面から滲み出してくるときの表情こそが、もっとも美しいのです。
テレビに映る「まりちゃん」は夢に出てきそうなほど、魅力的でしたね。

最後に、『徹子の部屋』を観ていたら、昔の写真を想い出したので、それをちょっと紹介。

421_1991
 
昭和42年、週刊現代

カメラマンに何か言われて、ちょっと微笑んだときの表情ですな、たぶん。

No10_1967315
 
昭和42年、平凡パンチDX

この頃、私まだ小学生だったので、園まりさんの本当の魅力なんて解ってなかったけど、そこはかとなく漂う優しさだけは感じてた。

写真の右上に「かわいい乙女」と文字が入っているでしょう。
本当は「可愛いおんな」だったんです。
でも、私の趣味に合わないというか、園まりさんのイメージにそぐわないので、勝手に書き換えました^^;
まりちゃんは今だって乙女だし、これからだって永遠に乙女なんだから、これでいいのだ!!

・・・おしまい
 
 

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