最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2013年12月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年1月

園まりさんとあなたの相性は?

副題:占いで遊んでみよう(^^/

Photo

ピーナッツさんの珍しい画像を見つけました。
よく見たら、右上に園まりさんの写真も載っています。
この画像、「ザ・ピーナッツ」・「園まり」どちらで検索しても見つけられなくて、どういうわけか、日野てる子さんでヒットしたんです。
園まりさんの初々しさからすると、たぶん「♪何も云わないで」を歌っていた頃の雑誌でしょう。
内容は、耳の形による「性格・運勢・相性 占い」だそうです、ヘエ~。

「耳で占い」はしたことありませんが、25年も前、長女が生まれたとき姓名判断に凝ったことはありますね。
どんな名前が良いかと、たくさん本を買い込んで、ずいぶん研究しましたよ。
でも、結局「語感」で決めました。
たくさん名前を考えたのですが、発音の美しさから「えみ」か「まり」がいいなと思ったんです。
そして、画数が良い漢字をいろいろ考えている時、「カミサンの意見も取り入れなくちゃ」と想い、候補を書き込んだノートを見せたのです。
「どっちがいいと思う?」

私の意見は100%取り入れられたのか、それとも無視されたのか、娘の名は「えりちゃん」になりました(^^;

候補が「えみ」と「まり」に絞られたとき、園まりさんや伊藤エミさん(ザ・ピーナッツ)を想い出したわけではありませんでしたが、「その名前が美しい」という感覚があって、今にしてみたら、「刷り込み」ってあるのかな~、なんて想います。
それでね、上の画像を見つけたとき、「お二人の姓名判断をしてみたら面白いかも?」って思いついたんですね。

25年前、たくさん買い込んだ本は、全て捨ててしまったので、替わりに面白そうなサイトを探し出しました。

Photo_2

↑これです
(IE11で、うまく動作しないときは『Google Chrome』でお試し下さい)

姓名を「ひらがな」で入力し、「診断」をクリックするだけ。
結果は「-9」から「+9」までの数字で出てきます。
たとえば、「そのべまりこ(園まりさんの本名)」と入力すると、こんな結果が...

Photo_3

さらに、診断の詳細説明を見ると


■十姓名で見抜く あなたの素質

あなたは、子供のころの無邪気で純粋なキモチを大人になってもずっと忘れずに持ち続ける人です。 色で例えるならば「ピュアホワイト」。本質的にはとても純粋で、正義感の強いところもあります。

基本的な部分はほぼ変わることなく、いつのまにか大人になってしまったという感じですから、時折あなたの思い切りの良い発言や行動が、周囲をドキッとさせることもあるでしょう。これは、他の姓名数の人との感覚の違いによるものです。当たり前のことを当たり前に表現することが、周囲からすると、かえって新鮮に感じるのです

とても純粋で素直なはずのあなたにも、どこか頑固でへそ曲がりな部分が・・・云々


などと出ています。

純粋無垢だけど頑固なタイプなんだって...う~ん占いって、基本的に「お遊び」なのですが、当たっているような気もしますね~

ちなみに、「そのまり」でも、本名の「そのべまりこ」でも、同じ結果になります、偶然ですが。

一方、伊藤エミさんを本名(いとうひでよ)で診断すると[-1]、中尾ミエさんと同じになりました。
ちょっと意外ですねぇ、エミちゃんのほうがずっと可憐な印象があるんですが。
芯のあるまっすぐなタイプで、正義感が旺盛な反面、ちょっぴり頑固な面があるかもしれません。
ミエさんも、本名で占うと同じタイプなんですが、園まりさんにしたら、あこがれていたうえに、年上で尊敬していたピーナッツさんの言葉のほうが、受け入れやすかったかもしれませんね~
(あ、これ あくまでもお遊びですから ^^;)

さらに、関係ありそうな人も一緒に姓名判断してみたら、こんな結果でした。

ごうだみちとさん(合田グループ会長)[0タイプ]
そのべまりこさん(園まり)[0タイプ]

あぶみまさよしさん(キタガワサウンズ社長)[-1タイプ]
いとうひでよさん(伊藤エミ)[-1タイプ]
なかおみねこさん(中尾ミエ)[-1タイプ]

いとうつきこさん(伊藤ユミ)[+2タイプ]

いとうのぶこさん(伊東ゆかり)[+5タイプ]
○○○○○○さん(深山ゆり)[+5タイプ]
みやがわひろしさん(宮川泰)[-5タイプ]

    ※[タイプ]の絶対数が小さい順 かつ 50音順
   
「全タイプの特徴一覧」はこちら
   深山ゆりさんの本名は伏せてあります
   
それぞれの詳しい内容については、実際に名前を入力して、確かめてみてね。

「あぶみまさよしさん」は園まりさんの所属事務所(キタガワサウンズ)の社長さん。
「ごうだみちとさん」はキタガワサウンズを含む、合田グループの会長さん。
「○○○○○○さん」は公私にわたって園まりさんを支えつづけた、元女優で実姉の深山ゆりさん。
「みやがわひろしさん」はいわずと知れた、ザ・ピーナッツと園まりさんの恩師、宮川先生ですね。

私自身も、本名で診断してみたところ、伊東ゆかりさんや深山ゆりさんと同じ[+5タイプ]になりました。
でも、これは、偶然じゃないのです。
タイプが全部で「-9」から「+9」までの19種類しかありませんから、調べれば何処かの有名人と同じになる確率は、限りなく100%に近い。
さ~て、あなたは、だれと同じになるでしょうか^^?

 

○「憧れのあの人」と「あなた」の相性診断

Photo_4

ジャジャーン ↑本日のメインテーマです。

芸能人の中でも、園まりさんと相性がよさそうな、伊東ゆかりさんで「相性占い」をしてみましょう。
上の無料診断画像をクリックすると「相性占い」のサイトに行きますから、画像のとおり、お二人の本名を入力して「診断」を押してください。

Photo_5

これが結果です。

伊東ゆかりさんはとても女性的で、それに比べると園まりさん、ちょっと中性的なんでしょうか?
ゆかりさん、警戒心が強いタイプで、まりちゃん純粋無垢だけど、非常に強情な面があるんですって。
何れにしても、相性はよさそうですね。
それじゃ、あなたも試してみて!
だいじょうぶです、これは一種のエンターテイメントなので、そんなに悪い結果、出やしません。
わたし?「いとうのぶこさん」と同じ結果でした^^

ザ・ピーナッツのお二人も試してみましたよ。

Photo_6 「いとうひでよ」&「いとうつきこ」で占ったのがこの結果。
お姉さんが妹のユミちゃんをリードしていくタイプなんでしょうか。
「初対面から比較的合いやすい関係でもあります。」だって(笑)
初対面っていつ?

ちなみに、私とカミサンの相性診断もしてみたんですが、「相性は良いけど尻にしかれる(私が)」組み合わせみたいです(^^;

尚、当該サイトの安全性はチェックしましたので、本名を入力してもだいじょうぶ。
ただし、リンク先で、氏名・クレジットカードの番号やその他ID・パスワードを求められることがあっても、絶対に入力しないでくださいね。

↓特定アドレスの危険性をチェックするサイト
gred

 

○「禁断のゲーム」

Photo_7

(IE11で、うまく動作しないときは『Google Chrome』でお試し下さい)

最近「Yahoo!」からメールが来て、開いたら「結婚相性診断」でした。
「50代後半のおじさんには関係ないや」って捨てようとしたんですが、よく見たら「気になる有名人との 結婚相性診断」と書いてあった。
「ドキドキ ドキドキ・・・どうしよう、園まりさんとの相性診断、してみようかしらん?」
うわー、「禁断のゲーム」ですね、これは。

・・・で、やりましたとも(^┰^ゞ

Photo_8

「心の相性:あなたにとってのお相手は、わけもなく引かれるタイプです。あなたと異なる感性を持つからなのかもしれません。あなたがお相手からエネルギーをもらって成長できる、とても良い相性と言えるでしょう・・・」
なんて書いてありました。
えぇ゙~そうなんですか。
私にとって園まりさんは「わけもなく引かれるタイプ」なんですって。
バーチャルゲームだとわかっていても、信じたくなっちゃいますね、まりちゃん大好き!

あなたも一度、相性診断、してみませんか?
こういった類のゲームを楽しむには、ひとつだけコツがあって、それは「都合の良いところだけを見る」ことです。
たとえ、「人生のパートナーと相性が悪い」と診断されたとしても、どうせ「お遊び」なので、無視すれば良いことで、好ましい結果が出たらそこだけ信じればいいのです。

また「憧れの有名人」と相性診断したら、生々しいことが書いてある部分は、読み飛ばしたほうが良いでしょう。
おもわずドン引きしてしまい、現実に引き戻されるかもしれません。
あくまで「バーチャルゲーム」と割り切り、メルヘンチックな所だけ読んで、ウットリしているのが一番です。

・・・おしまい

園まりさん大活躍

副題:新春カラオケバトル

年末から年始にかけて、園まりさん「現役アイドル」並みの(失礼・・・実際「現役アイドル」ですよね ^^)ハードスケジュールだったようです。

                                                       

年末年始の出演等

2013年12月29日(日)NHKBSプレミアム 「第40回歌謡祭」
2013年12月31日(火)テレビ東京系列「年忘れにっぽんの歌」
2014年 1月 1日(水)テレビ朝日系列「にっぽん名曲遺産」
2014年 1月 1日(水)葛西イオン 特別正月ショー(放送はありません)
2014年 1月 1日(水)テレビ東京系列「新春カラオケバトル」

                                                         

出演されたステージも多いのですが、たとえば「新春カラオケバトル」の録画取りだけでも、お昼から11時までかかったそうなんです。
忙しくて、さぞかし大変だったろうと想うのですが、私は、園まりさんがいっぱい観られて、うれしかった。
それに、このうち、「年忘れにっぽんの歌」「にっぽん名曲遺産」「新春カラオケバトル」の三つを録画できたんです。

せっかくですから、その内容をご紹介しますね。


「年忘れにっぽんの歌」

Photo

Photo_2

いつものことながら、園まりさん、美しかった。
「♪何も云わないで」を歌っているときって、天使みたいです。


「にっぽん名曲遺産」

                                                    

Photo_3

2

♪恋のバカンス/ザ・ピーナッツ

                                                                         

Photo_4

2_2

♪逢いたくて 逢いたくて/園まり

「にっぽん名曲遺産」ですから、当然この2曲は入るだろうと想ってました。
若い頃は、「予想外」のことが起きるとワクワクしましたが、最近は、「期待どおり」のことが起きると、ウレシイ。
保守的になったんですな、これって老化現象なんでしょうか(^_^;
ピーナッツさんの映像は、見慣れたものだったのですが、何度見てもやっぱりカッコよかった。


「新春カラオケバトル」

この番組に出演している園まりさんが、一番魅力的でしたね。
司会は堺正章さん、対戦相手は藤田紀子さん。

Photo_5

堺:全然(人の)歌を聴いてなかった?               
堺:ご自分の歌のために 人の歌を借りて発声練習?
園:そうです そうです ^^                                 
堺:どうしようもないね                                          

Photo_6

藤田:園さん大ファンでね、いつも口ずさんでいたんです
園:え゙~ ありがとうございます 握手してください   

Photo_7

堺:対戦者同士で仲良くなるのやめてください(^^;

Photo_8

(藤田さんが90点越えのハイスコアを出したところで)         
堺:(藤田さんに向かって)まだ勝ったわけじゃないんですから
園:やめてくださいよ、私がこれで負けたら何なんですか   
堺:あなた勝負 関係ないって言ってたでしょ                   

園まりさん、司会の堺正章さんに、しっかり つっこまれてました。
リアクションは相変わらず、ほのぼのとしてましたね。
それが、上品な癒し系で、好いのです、ありのままの表情が、とても可愛らしかった。
堺さんも、まりちゃんの魅力を引き出すのが、うまい! 名司会者ですよ。

Photo

この番組では「♪逢いたくて 逢いたくて」を歌うということで、園まりさん主演映画「逢いたくて 逢いたくて」の紹介もありました。
よく見たら、画面右上に「DVD 4/2発売予定 ハピネットから」ってさりげなく出てるじゃありませんか。
去年このブログでも「
まりちゃんのDVD その2」で紹介した、あれです。
また、昭和40年代前半のように、日本中が園まりさんで、あふれるといいな。
映画「夢は夜ひらく」や「愛は惜しみなく」のDVDも発売されますように(神さま・・・じゃなくて、ハピネット様 おねがい!)。

Photo_2 さ~て、お待ちかね、園まりさんの出番となりました。
「♪逢いたくて 逢いたくて」はちょっぴり官能的な部分がある歌です。
とくに「すきなのよ すきなのよ♪」って唄うあたりは、男性だったら、ドキドキしちゃいますよね。
ところがこの日の歌唱は、そういった部分を押さえて清楚そのもの、それがまた鳥肌立つほどすばらしい。
歌い終えたとき、スタジオ内は拍手喝采、口笛飛び交う盛りあがり。
ちょっと文章で伝えるのは難しいのですが、「♪何も云わないで」のような、あっさりした園まり節で唄ったら、こんな感じになるのだろうと想うんです。

そしていよいよ採点・・・あれれ? 点が伸びない、藤田紀子さんの点数にわずかに及ばず、園まりさん敗北!
会場からも「え~~!?」と驚きの声。
(誰も予想しえなかった結果だと想うんですよ)

このとき私、気がつきました。
番組が用意したカラオケマシンの採点システム、「芸術性」を評価することが出来ないのです。
ついでに言うとこの番組、「歌番組」というより、潜在的に「バラエティ番組」だったんですね~(^^;
表情には出ていませんでしたが、まりちゃん、ちょっぴり凹んじゃったかなぁ~?
でも、立ち直り早く、その後エントリーした人の歌にすっかり聞き惚れてました。

私が気に入ったのは、菅原洋一さんとペギー葉山さんが歌った「♪愛の讃歌」。
どちらも、聴いているうちに「涙が出てきちゃう」くらい感動的だったのですが、カラオケマシンは、双方とも平凡な点しか出しませんでした。

何なんですか!! この機械は

でも、清楚な「♪逢いたくて 逢いたくて」を聴けてよかったぁ~
普段とは、少し違う歌いかたでしたが、また別の魅力を感じることが出来ました。
やっぱり、まりちゃんの唄はすばらしい!

Photo_3

年末年始、大活躍だった園まりさん、お疲れさまでした。
今年もいっそうのご活躍を、期待しています(^o^)/

・・・おしまい

軽自動車税は高いか安いか?

副題:自動車税はどのように課するべきか?

2015年4月から、軽自動車税が1万800円になりますよね。
これを、「高い」と見るか「当然だ」と見るかは、人それぞれのようです。
中には、それでもまだ安いと思う方もいるかもしれません。

そもそも、課税根拠(課税理由)を考えたとき、インフラ整備(道路整備費など)には重量税、環境負荷に対してはガソリン税があり、自動車税はぜいたく品に対して課税する「贅沢税」として考えなければならないはずなんです。

それ故、基本的には排気量に対して課税することになっているんですね。
昔はトルクや馬力を出そうとするとエンジンを大きくするしかありませんでした。
パワーがあれば大きな車体に豪華装備を載せて、贅沢な車を作ることができる。
逆に車体を小さく軽くすれば、必要以上の走行性能を持った、プレミアムなスポーツカーになるわけです(現実は必ずしもそうではありませんが、頭の固いお役人が考えたことですから)。

この「贅沢&排気量に対して課税する」という原則を念頭において下の表を見てください。

Photo

自動車税(軽自動車税含む)一覧

「赤」は2015年4月から実際に課せられる税額。
「黄」は課税額が排気量に正比例したと仮定した、架空の税額。
「青線」は排気量を[cc]で表示したものなので無視してかまいません。

この表で判るのは、軽自動車税の課税率は案外高く、一方、5~6Lクラスの大排気量車の課税率が低いことです。
そして、1000~1500CCのコンパクトカークラスの課税率が異様に高いことが判ります。

軽自動車の税額が安く見えるのは、コンパクトカークラスの課税率が極端に高いことによるもので、これが、見かけの不公平感(軽自動車だけが税制上優遇されているように見える)を生み出している原因です。

それでは、排気量1ccあたりの税額を算出してみましょう。
軽自動車   10,800÷660=16.36円
1000ccクラス 29,500÷1000=29.5円
5500ccクラス 76,500÷5500=13.9円

5500ccクラスに対して軽自動車のほうが遥かに高い税率であるし、1000ccクラスに至っては2倍を超える課税率となっています。

コンパクトカーに乗っている人たちは、軽自動車のユーザーに「不公平だ、もっと税金払え」などと言ってはならんのです。
言いたかったら、お上に物申すべきですな、「我々の自動車税をもっと安くしろ」と。

しかし、こうなったのは、(社会的に力がある)裕福層が政府に働きかけたわけではなく、「日米間の密約・アメ車対策」だと考えています。
5000~6000ccは、昔アメリカが輸出したかった、中心的な車種が集まっているクラスですからね。

日本がバブルの頃、トヨタが「GMキャバリエ」、ホンダが「クライスラー・ジープ」、その他日本の各自動車メーカーが、ノルマ付きで米車を売らなければならなくなった「裏事情」を知っている人は、私の考えを「妄想だ」とはいわない筈です。

私の個人的な考えですが、これからは電気自動車やダウンサイジングターボ等、車格(贅沢度)と排気量が比例しない車種が多くなるので、自動車税は車両価格に課するべきだと考えています。
それも、必需品の「足として使用する車」とぜいたく品(高級車)が同じ課税率ではいけませんから、新車価格に累進課税する、なんてのはどうでしょうか。

一例として「(車両価格÷10,000)の二乗」円で計算してみます。
80万円の車 ⇒年額6,400円
100万円の車⇒年額 1万円
200万円の車⇒年額  4万円
300万円の車⇒年額  9万円
400万円の車⇒年額 16万円
500万円の車⇒年額 25万円
※1

全ての自動車に同じ計算式を当てはめるわけですから公平です、そこに特権なんてありません。※2
ついでに、「不公平」な軽自動車税など廃止し、経済弱者は「100万円以下の質素な車(現在の軽自動車含む)」に乗ればよいのです。
日本のメーカーは、コストの制約を受けると、とても良い製品を作りますからね。

そして、自動車税の名称を「贅沢税」に改めれば、15年落ちの低年式車(もう、そうなったら、贅沢とはいえません)に、高い「贅沢税」を払うのもアホらしくなりますから、買い替えも促されます。

これで、不公平なし、年金生活者や若い人も安心して「生活の足」を確保できるし、税収もばっちり、経済効果もばっちりです^^
おまけに、庶民の手が届かない高級車に乗る人は、本来のステータス性を満喫できるというものです。

ただし、今度はヨーロッパの高級自動車メーカーが許してくれんでしょうなぁ。
何しろ日本は外圧に弱い国ですから(ナサケナイ)。

※1 累進自動車課税が「一般的に高額になりやすいエコカー普及の妨げになる」と考えるのは見当違いで、(大容量電池等の)製造や廃棄時の環境負荷まで考慮すると、低価格のスモールカーこそが絶対的なエコロジーカーです。
     ダイハツ ミライース:燃費33.4km/L(定員4名)2014年1月現在
     トヨタ プリウス  :燃費30.4km/L(定員5名)2014年1月現在

※2 私は1200cc~2500ccまでのさまざまなクラスに乗ってきたし、競技用ライセンスを取得して、簡単なモータースポーツも楽しみ、スポーツカーにも乗った。
趣味で中古の観光バスをマイカーにしようと企てたこともあり、大型免許まで取った。
昔、大排気量のアメ車(中古車だが)を探したこともあったし、今は軽自動車に乗ってみたいと思っている。
ですから、あらゆる立場から考えているのであり、特定の方向から偏見を持って書いているつもりはありません。

・・・おしまい

掲示板・園まり命

『まりちゃんのBBSコーナー』が見られなくなったことは、去年暮れに書きましたが、その後、園まりファンの「私設掲示板」らしきものを見つけました。

http://6226.teacup.com/5670/bbs


掲示板が完成しました
2013年12月28日(土)16時05分2秒 119-228-58-32f1.osk1.eonet.ne.jp
投稿者: teacup.運営


となっていて、オフィシャルサイトの掲示板が見られなくなった直後に立ち上げられたようです。
「teacup」も園まり掲示板を連想させますね。

ここに投稿されているイチローさん、 『まりちゃんのBBSコーナー』で何度か見かけたことがあるのです。
関西の方だと想うのですが、筋金入り園まりファンですね。
「私はUSENに毎日リクエストを出して楽しんでいます」の部分で思い出しました。
特徴ある歯切れのいい文章から、同一人物と思って間違いないでしょう。

この掲示板がどのように発展するか、楽しみです。
「我こそは」と想われる方、どしどし参加してください!
え!わたし?・・・「園まり命」なんて書いてあるものですから、気後れしちゃって(^^;

・・・おしまい

着物姿っていいな

19676_2

副題:お正月といえば「晴れ着」ですよね

Photo

昭和40年代の中頃まで、私が住む名古屋市内では『名古屋祭り』や『成人式』などの祭日になると『花電車』が走っていたんです。
とっても華やかでゴージャスだったんですヨ。
子供のときは、それがお気に入りでよく見に行きました。

ところが、小学5年のとき、『花電車』を見に行った帰り、成人式のお姉さんとすれ違ったんです。
振袖姿の三人連れで、それはもう、とても艶やかで綺麗でした。
そのとき、想ったんです、「花電車より、こっちのほうがいいな」(^┰^ゞ
振り返って見てましたね~
たぶん、それが人生で最初に「着物姿っていいな」と感じたときです。

ということで、今回は、「晴れ着」を含む、お気に入りの「着物姿」を集めてみました。


1966

昭和41年2月 月刊明星

これです、これ!
私に「花電車より、こっちのほうがいいな」と思わせた三人連れが、こんな感じ(扇は持っていませんでしたが)。
う~ん・・・これぞ、お正月!!

S41_22

昭和41年・師走に撮影された写真

Photo_2

現在の銀座4丁目交差点

奥に見える円筒形の建物は『三愛ドリームセンター』。
昭和38年に竣工され、当時東京で一番人気のビルだったそうです。
つまり「一番人気の女性歌手」の背景に「一番人気の観光スポット」を掛けているんです。
銀座4丁目に行かれる事があったら、「ここで、園まりさんが椅子に掛けていたんだなぁ」って想像してみてね、リアルな妄想に浸れるかも^^。

1966_12

昭和41年12月 明星

お正月に『フラワー園』を覗いたら、こんな園まりさんに遇えたかも。

42112

昭和42年

「可愛い~~」としか言いようがありませんね。
見ているだけで、幸せ^^

1967

昭和42年1月 週刊現代

園まりさんには「生々しい実在感」がありますよね
放送局に見学に行ったら、局の廊下で遭遇しそう。
スタジオに行ったら、そこで番組の収録をしていそう。
考えただけで、ドキドキする。
赤坂の「tea room MARI」で逢えそう・・・なんて足げく通った人も多いのではないでしょうか?
現役で活躍されているうちに、一回くらい握手してみたいなぁ。

Photo_3

S44のアルバム『恋の宴は果てしなく』から

この頃から少しずつ、「可愛いらしい まりちゃん」から「正統派美人の園まりさん」にヘンシンしていきます。

S47_1_27

昭和47年

こんな感じ。
実は昭和46年ごろのアルバム「むせび泣く夜」に使われている写真が、絶世の美女なんです。
でも、あいにく着物姿じゃないので、またの機会に^^;

2014年1月5日追加

Cdbox

CD-BOX 『まりちゃんのア・ラ・カ・ル・ト』から

お気に入りの着物姿を一枚忘れてました。
現在販売中のものなので、はっきりと文字を入れてあります、悪しからず^^;
LPアルバム『愛をあなたに』に使われているものと同じ写真です。


Photo_4

昭和40年2月 家の光

カワイイ~!、ヨーロッパやアメリカ公演のとき子供にしか見られなかったというのがわかるような気がします。
小学生のとき、ピーナッツを見て、自分より15歳も上だなんて、夢にも想いませんでしたもん。

Photo_5

アルバム 祇園小唄から

ザ・ピーナッツは着物姿というより、舞妓さんが似合いますね。
その姿は幻想的で、園まりさんとは逆に「実在感が無い」ところが魅力です。
大きな存在感が実在感に結びつかなくて、エンターテイメントの世界にだけ存在する『妖精』を見ているよう。
現役時代、お茶の間には、空気のように自然に存在していたお二人なのに。


江利チエミさんは「ジャズシンガー」のイメージが強いのですが、本当は「日本髪に着物姿」がとても似合うのです。

Photo_6

「深川くずし」のジャケットから

もとは黄色のジャケットなんです。
派手すぎて目が疲れるので、モノトーンにしたら、こんなにステキな写真になった。
御園座の花道近くに陣取って「江利チエミ公演」を観たら、こんな姿を拝めそう・・・

3919

昭和39年1月 週刊平凡の表紙

実はこの右側にドレス姿のチエミさんが写っていて、そちらも貴婦人のように美しいんですけど、やっぱり、つぎの機会に^^;

Photo

15年くらい前でしょうか、飛騨高山に旅行した時、こんな光景見ましたね。
なんだか得した気分で、その日は一日中ウキウキしちゃいました。
江利チエミさんの着物姿を見ると「あぁ~、日本人に生まれてよかったぁ」って思いますね、これはもう、ほとんど「文化」です。


Photo_7

「アルバムすみだ川」から

いたじゃないですか、着物姿が似合う超大物が。
繊細で可憐な唄声に、優しく可愛いらしい人柄(特に晩年は)。
若い頃の写真には、こんなにりりしい姿もあるんですね。
たぶん昭和44年に撮った写真なので、30歳か31歳くらいでしょうか?
カッコイイなぁ。
だれだか判りますよね?


徒然なるままに、お気に入りの着物姿をUPしてみたのですが、こうして見ると、何か共通点があるような気がするんです。
「ステキだ」「カワイイ」「美しい」「歌手である」・・・そんな見ればわかるような表面的なことじゃないのです。
唄声かなぁ・・・それは間違い無いのですが、他にも何か共通する魅力があるのは確かです。

自信はありませんが、いい意味で「大御所感がない」ことかもしれません。
いずれも、芸能界のトップスターで、まばゆいばかりの煌きとオーラを感じるのに。

伝え聞くところによると、皆とても「心遣い」をされる方ばかりで、後輩からも慕われているようなのです。
たとえば、園まりさんのお話では「ザ・ピーナッツ」のお二人は本当に優しくてパーティーなどでもさりげなく心を配ってくれたらしいのです。

雪村いずみさんが言われるには、チエミさんは見かけによらず、とても繊細な心の持ち主で、いつも人のきもちを考える優しさを持った人だったみたいです。

島倉千代子さんなんて説明の必要もありませんよね。

でも、テレビで見ていても、普段はそんなこと感じなかったでしょ?
押し付けがましさがないのです。
控えめであり、繊細で優しい心が表情に表れているんじゃないかな~、なんて想います。

まあ、それは私の勝手な想像ですが、艶やかな着物姿でお正月気分を味わっていただけたでしょうか?

それでは、上の写真を目に焼き付けて、今晩はいい初夢を見ましょう!
(まりちゃんの初夢を見たいなぁ)

・・・おしまい

« 2013年12月 | トップページ | 2014年4月 »