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2013年6月

サントリーカクテル

副題:酒屋さんのポスター

Photo

上の画像、ダイアルアップ時代に拾っておいたものなのですが、残念ながらそのサイトはいつの間にか消滅してしまったようです。
ところが最近、もっときれいな写真をアップしているページを見つけました。
画像をクリックすると、そこにつながります。

ところで昔、この写真とよく似たポスターがありましてね。
殆ど同じ構図で、衣装だけが違う。
今回UPしたのは、ステージ衣装みたいな金色のワンピースを着て、見るからに『芸能人』といった雰囲気なんですが、そのポスターの写真は、もっとおとなしい感じで、白いブラウスみたいな服と、地味なスカートだったと想います(画像を持ってないので、あまり自信はありません)。
芸能人らしくなくて「近所のおねえさん」みたい、それが逆にステキだった。

それを初めて見たのは、中学1年くらいのとき、近くの酒屋さんで壁に掛かっていたんです。
なぜ、子供が酒屋さんに行ったかと言うと、そこは調味料やインスタントラーメンなどもあり、半分乾物屋さんのような店だったんですね、それでいつも、お使いに行かされていた。

私はその写真が気になって仕方がなかったんです。
芸能人らしくない園まりさんが、ポスターの中から微笑みかけている。
その視線が、気になって気になって仕方がなかったのだけど、なるべく見ないようにしてた。

酒屋のおばさんは、物心つく前から、私のことを知っているらしく、なんとなく心の中まで見透かされそうな気がしたんですね。
「あんた、園まりが好きなのかい?」って訊かれそうで、見られなかった。
でも、おばさんがこちらに背を向けている間、チラ、チラって盗み見てたけど(^┰^ゞ

そのポスターは、ずいぶん長いこと壁に掛かっていて、大人になって、お酒を買いに行ったときも、チラ見してましたね。
最後に見たのは23歳のとき、その後転勤になったんです。
6年後、地元に戻ったとき、ポスターはなくなっていた。
がっかりしましたよ。
「壁から外すときは頂戴」って頼んでおけばよかった。
いや、言えなかっただろうなぁ、今なら・・・やっぱり言えないかな。

Photo_4

今月(6月)初め頃、DVDマガジンを手にしたとき、「クレージー黄金作戦のポスター」に「サントリーカクテル・バージョン」が在ることを知った。
「サントリーカクテルのイメージキャラクターだったのかな?」なんて想ったのですが、なかなか好い感じです。

園まりさん御自身も、お酒は結構いけそうな気がするんですが(想像です)、何上戸なんでしょうか?
「お酒を飲んだら泣き上戸♪」なんて歌ってますが、本当はものすごい笑い上戸だったりして(^^;

・・・おしまい

まりちゃんが見た夢のお話

副題:お姉さんの声

Imgp5867

ある冬の日、園まりさんは夢を見ました。
どんな夢なのかは、わかりません(だって私が見たんじゃないもん)。
ひとつだけ、はっきりしているのは、夢の中でメロディが聴こえたということ。
それもリアルに、まるで現実のように・・・それは、天の啓示みたいでした。

夢から覚めた彼女は「新しい曲がほしい」と思ったんですね。
それで、友人の羽岡仁さんに相談したそうです。
「こんな夢を見たんだけど・・・私の曲作ってくれませんか?」って。

出来上がった曲は、夢に聴いた曲とは少し違いましたが、メロディに抑揚があって、優しく、懐かしい歌になりました。

園まりさんに、ぴったりのその歌は「♪もう一度逢いたくて」、5年ぶりの新曲です。

ところがレコーディングを前に、最愛のお姉さんが急逝され、ショックで声が出なくなります。
美しいビブラートと広い声域が魅力なのに、その高音部が出ない。
キャンセルできないステージも、たくさん入っています。

プライドを捨て、あるがままの姿で臨む、三人娘のステージ。
周りのスタッフや、ミエさん・ゆかりさんに支えられ、乗り越えることが出来たのですが、「もう一度逢いたくて♪」と言う歌詞は胸に迫るようになりました。

声が元に戻ったとき、園まりさんは想ったそうです。
「私をここまで育ててくださった皆さん、支えてくださった皆さんに、歌で恩返しをしたい」。
「歌を通して尽くしてゆきたい!」。

いまは、心の通うステージ、ホーム慰問やボランティアにと、活躍する姿があります。
全盛期に捕らわれた「栄光の呪縛」から解き放たれ、「歌う喜び」に満ちた姿がそこにあります。

そして、歌の中に、今は亡きお姉さんの声を感じると言います。
「もう一度生き直しなさい」って。

参考:2011年放送/徹子の部屋  歌の手帖2011年11月号 他

・・・おしまい

DVDマガジン・クレージー黄金作戦

 

 

講談社「昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」の「クレージー黄金作戦」が発売になったので、さっそく取り寄せてみました。

Photo

左が通常版、右が今回届いたDVDマガジンです、かなりデザインがちがいますね。

 

Photo_2

復刻版ポスター

マガジンを開くと、復刻版ポスターがありました。
大きさは、A4とA3の中間くらい、なかなかのお宝です。

Photo_3

ポスターの裏側

復刻版ポスターの裏にはこんな写真が、私にとっては、こちらのほうがお宝かも(できれば、これを復刻して欲しかった)。

 

Photo_4

拡大写真

《B全サイズ(縦103.0×横72.8cm)、映画に協賛したサントリーとのタイアップポスター。製作数が少なく、コレクター泣かせのレア・アイテム》などの説明があります。

このポスター写真を見ると、まるで園まりさんが主役のように見えますねぇ。

 

Photo_5

↑こんなページもありました

Photo_6

拡大写真

ちょっとソフトなスーツを着こなした姿も、落ち着いた雰囲気で、なかなか好いです。

Photo_7
映画の中で着ている、このスーツだと想うのですけど・・・なんだか色がずいぶん違いますね^^;。

 

Photo_8

妖精になった まりちゃん

Photo_9

拡大写真

ネバダの砂漠で遭難しかけた医師の梨本(谷啓さん)が、意識錯乱の内に見る、「妖精 花園百合子」。
いや~、かわいらしい、いかにも園まりさんらしい写り方で、好い感じ。

よく見ると、妖精なのにブーツを履いてますが、サボテンの棘がすごいので、リハーサル中はこの出で立ちだったそうです。
きっと、そのとき撮った写真なんでしょうね、本番ではブーツ無しですから。

Photo

本番

Photo_12

アップ

劇中の「妖精 花園百合子」は、かわいいというより、とても美しく、また、頭の中から聞こえてくるような不思議な唄声で、妖精らしい異次元的雰囲気が良く出てますね。
レコードバージョンとは違う、
幻の「♪つれてって」を歌います。

 

園まりさんの出演場面はそれほど多いわけではないし、筋書上「脇役」のはずなんですが、このDVDマガジンを観て感じるのは、主役級の存在感がある、ということです。
‘観客を呼べる’と言う意味では、主役の一人と考えられていたのでしょうか?

まぁ、一瞬でも園まりさんが出演していたら、私にとってその映画の主演は「まりちゃん」なんですけど^^;

※注:このDVDマガジンには、通常版のようなコメンタリトラックはありません、そのかわり昭和のニュース(美智子様御成婚)など、特典映像満載です(^^v。

・・・おしまい

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