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どんな小さな 愛でも幸せ

副題:満点夜空は何処へと流れる

前回「天使の声紋」で書きそびれたことがあります。

Photo_6

新譜のCD

この4曲を、「♪2人はパートナー」→「♪恋歌」→「♪もう一度逢いたくて」→「♪それぞれめぐり逢い」の順番で繰り返し聴いていると言いましたが、なぜB面の「♪それぞれめぐり逢い」を最後にもってきたかといえば、この曲が一番テンションが上がるからです。
クラシックなどでも、フィナーレで派手に盛り上がって終わる曲が多いでしょ?
それで気持ちのいい余韻が残る、あぁ~良い曲だったなぁって。
だから。

「♪それぞれめぐり逢い」のリズムとメロディがたまらなく好きなんです。
そして、園まりさんの唄声が。

「♪2人はパートナー」がリリースされていることを知ったときは、曲も聴かないうちに「ヤッター」って喜んだ。
園まりさんなら何でも良かったんです、「まりちゃんの唄声」が聴けるのなら。

「♪もう一度逢いたくて」を耳にしたときは「まってました! これぞ本命」って思いました。
うれしかったですね~、うれしくてうれしくて園まりさんのことをブログに書こうと思った。
それでブログの名前も「アポロ」に変えたんです。
「アポロ11号」が月面着陸に成功した1969年は園まりさんの主演映画「愛のきずな」が劇場公開されて、一年が始まりました(私にとってはですが)。
ちょうどその頃、幼いときからずっと見つめていた園まりさんが、異性に見えるようになりましてね。
それがどうしても受け入れられなくて、結局見つめ続けるのをやめてしまった。
13の春です。

もったいないことをしました・・・本当にもったいない。
天下の大歌手が活躍する姿を、たくさん見逃しました。
女優として活躍する姿も、たくさん見逃しました。
いまからでも、取り戻したい。

私、ネット上では全て「アポロ」か「apollo11blog」で通しているのですが、それは「1969年から、もういちど」って意味なんです。

話を戻して、「♪それぞれめぐり逢い」のリズムとメロディがたまらなく好きだと書きましたが、当初は確かにそのとおりでした。
それがいつ頃からか、歌詞が気になりだしましてね。
曲名も意味深げですが、歌詞はさらに意味深げで、しかも漠然としています。

 

Photo

それぞれめぐり逢い/歌詞

「お酒を飲んだら泣き上戸 満点夜空は何処へと流れる♪」。
何ヶ月か前に、この歌を聴きながら、ふと想ったことがありました。
「満点夜空は東から西へと流れるに決まってるじゃん」。

『満点夜空』は星空のことじゃないんです。
星の数ほどいる『園まりファン』のことを例えているのではないかと。

そう考えたら、歌詞の中に含まれている一つの意味が、解ったような気がしました。

                 お酒を飲んだら泣き上戸 満点夜空は何処へと流れる

                 それぞれの人生 それぞれめぐり逢い
                 どんな小さな 愛でも幸せ
                 それぞれの運命 それぞれめぐり逢い
                 今日も明日も あなたと生きるの

園まりさんは、今日も明日も、ファンと、ともに生きると唄っているのです。
どんな小さな、愛でも幸せ、歌を聴いてくれる、あなたと生きる。
そう唄っているのです。
たった一度の命を生きると。

うわ~どうしよう、胸がキュンとする、涙がでてきちゃう...まりちゃん

・・・おしまい

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