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片想い

副題:「まりちゃんの恋」

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「片想いをしてしまって、辛くて切なくて、涙しながら唄ったこともありましたよ」って...エ~!?
衝撃の告白。

確かに当時、「片想いに泣いた、園まり」みたいな記事はあったのですが、「そんな訳ないじゃん・・・なんか、やだな」って、全然信じてなかった。
「まりちゃんの片想い」に嫉妬したわけじゃありません。
興味本位に書きたてられていたのが、嫌だったんです。

でもこうして、御本人の口から聞くと、園まりさんの、切なくて美しい想い出なんだなぁ~って感じて、そして、素直な気持ちで、受け入れられる。
こういうことを、茶化したり誤魔化したりしないで、率直に打ちあけられる「大人のまりちゃん」が好きなんです。

ところで「歌手:園まり」の最大の魅力は、表現力ですが、ことに感情表現においては、他の追随を許さないものがあります。
どのジャンルを唄うときにもそれは感じるのですが、とくに「恋歌」を唄ったとき、その真価が発揮される。

その唄声には、園まりさんご自身の、美しい恋物語が生きてるんです、きっと。
決して、感情にまかせて唄っているわけではなく、一音ずつ、一言ずつ、丁寧に、大切に唄っているのですが、「美しい恋」に育まれた魂が、その全てに込められているのです。

ベートーベンだってモーツァルトだって「恋」をして名曲を書いた。
ゴッホだってピカソだって「恋」をして名作を遺した。

そして園まりさんは、恋に育まれた魂を、唄声に込めた。

その、魂のこもった唄声は、「まりちゃんの恋」に想いを馳せることで、さらに美しさを増すのです。

「どうしてこんなに切なく唄うんだろう、ここはなぜこんなに声が震えているんだろうか」
何かを知っているわけではありません、でも心で感じられるのです。
そんなとき、園まりさんの唄声がどれ程美しく聞こえることか。

話は変わりますが、男なら、誰だって、園まりさんの恋物語にあこがれているはずなんです。
皆、煩悩まみれだから。
地位がほしい、名誉がほしい、人に認められたい、尊敬されたい。
お金がほしい、いい車に乗りたい、豪邸に住んで、オーディオルームを備えたい。
脂ぎった欲望にまみれ、自分でも辟易としていた。
そんなとき「まりちゃんの心」に触れ、ホッとしたんです。
たとえ実らなかった恋だって、そこに真心を感じるのです。
自分がそれまで求めていたものが、小さく見えた。
だからこそ、園まりさんの美しい恋物語にあこがれるのです。

「まりちゃんの心」に触れて、上に書いた欲望なんで、どうでもよくなった。
いや、正直に言うと、まだ少しはあります。
でも少なくとも、手に入らないからといって、それで苦しむことはなくなった。

実は最近、自分が今でもカミサンに恋してるのに気がつきました...愛してるんです。
園まりさんの「唄」を聴いてるうちに、わかった。
「いい歳して」って笑わないでくださいね、私にとっては大事なことなんです、いや全ての夫婦にとって一番大切なことだと想う。

だから、だれでも「まりちゃんの恋」に関心を寄せるのは悪い事じゃありません。
誠実な関心ならば、興味本位の噂じゃなければね。

これから先、園まりさんに新しい恋が芽生えたら、いや、もし芽生えているなら、あたたかい気持ちで見守りたいし、静かに応援したい。
何かを知っているわけではありません、そう想うだけなんです。

最後にこの動画をアップしてくださった方に、心からお礼を申し上げたいと思います。
この動画から、チャンネルのリンクを辿ったら、他にも[お宝]があるかも知れませんよ^^。

・・・おしまい

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