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2012年8月

眩しくて 懐かしい

副題:何がいけなかったのか、考えてみよう

少し前、園まりさんのオフィシャルサイトBBSで、ミズギ写真の話題で、はしゃいでしまい、とてもご迷惑をかけてしまいました。
気まずい雰囲気、書き込みにくい空気をつくってしまい、反省しきりの毎日です。
そのことについて、自分なりに考えをまとめておこうと思っています。

正直なところ、ミズギの話題自体がいけなかったとは、考えておりません。
だって、さわやかで、清楚で、とってもカッコイイ写真だったんだもん。
あれを見たら、男じゃなくたって憧れます、絶対。
問題だったのは、自分たちの態度だったのだろうと思っています。
・・・あれが、女性の会話だったら許されるんですよね、言葉遣いも、ずっとやわらかになるだろうし。

「まりさん、22才頃、プールサイドで撮った、上品なミズギの写真、素敵でした」
「ちょっと地味な
ミズギでしたけど、まりさんが着ると、とてもセンスよくて、お似合いですね~」
「その写真、私も見たことあります、とてもスタイル良くて、憧れました」
女性の会話だったら、こんなに綺麗にまとまるのですが、男性だとそんなにうまくはいきません。

「メッチャ可愛い」「ポーズがきまってる」「ウエスト細い」「優しい笑顔」(これはOkか..)
もうちょっと過激な表現もあったかな...

こんな言葉が並んでいたら、女性はその中に入ってこられませんよね。
遠巻きにして見ているより他無くなってしまいます。
皆のBBSなのに...
自分たちが話に盛り上がるばかりで、周りの方々に対する配慮が全くありませんでした。
反省しています。

でも、上に書いた「女性同士の上品な会話」みたいな話をしたら、ちょっと違う、男としては。
だから、紳士は人前で女性の
ミズギ姿を話題にしないのが普通です。
特に女性の前では。

Photo

Photo_4

ここで、身勝手な言い分を少しだけ聞いて頂けないでしょうか。
この二つの写真だって「素敵な笑顔」と表現すれば、ジェントルですけど、それより「かわいいなぁ~」と言った方が自分の気持ちに、より『正直』です。
もちろん、失礼なのはわかっています。
こんな表現しかできないのが男の感性なのですが、ホントは、殆どの男性にとって、「園まり」って青春のメモリーなんです。
たとえこんな言い方しかできなくっても、頭の中に浮かぶのは、清楚で可憐な姿なんです。
皆同じだと想います。
そこにあるのは、憧れと、懐かしさだけ、他には何もありません。

それでも、心の底で感じていることって、どこかで言葉に出てしまうものです。
そのことを黙っていると、何か嘘をついているような気がして、気持ちが悪いので言ってしまいます。

二十余年前、岐阜県で「中部未来博」なるイベントがありましてね。
中国から、珍しい巨大恐竜の化石を借りて、展示したことで有名になった博覧会です。
この恐竜目当てに観に行ったんです、恐竜好きなので。
その時たまたま、ミスユニバースのお披露目があった。
間近で見てきましたよ、世界各国の“ミス”を。
それが、煌びやかで美しかったのですが、なにも感じるところがなかった。
心にのこるものが、何も無かった。
一言で感想を述べるなら「ふ~ん」なのです。
間近に、世界一の美女を見たはずなのに。
〝女性美〟を表面的に追求すると、こんなものなのか?
それとも、私の感性がオカシイのでしょうか?
(あくまで、私個人の主観です)

Photo_3

園まりさんの美しさは、それとは全くことなります。
静かに心に染みこんでくるような、感動を与えてくれるものです。
ささくれ立った心に、潤いを与えてくれるものです。
本質的に「何か」が違う。
たぶん、唄声や仕草、表情、優しさや誠実な心、全てが美しさに結びついているのだと想います。
上手く言葉で表現できないのですが、存在そのものが美しいのです。
眩しいのです...昔も今も。
懐かしいのです、唄を聴き、姿を観ればもちろん、心に想うだけでも。
自分にそう感じるなと言い聞かせても、不可能です。
また顰蹙を買いそうだけど。
開き直ったと想わないでくださいね、決してそんなつもりで書いているわけではないので。

そして、まずいことに私は、上流家庭の女性のような、上品な物の言い方を知らない。
心に想っていれば、口がすべって、ポロッと出てしまいます。
危ないと思ったら、口を開かない、これが最も肝心かと。

今回のことは、私が口火を切ったわけではありませんでしたが、実質的に煽っていたのは、私だったような気がします。
自分の投稿文を読み返しましたが、思春期の少年が、お調子に乗っているような、幼さを感じます。
一緒にはしゃいだ他のお二人には、本当に申し訳ないことをしました。
お二人がBBSに戻られますよう、祈っています。

そして、女性陣の皆さまに。
どう言い訳しようと、やっちゃいけないことをしたことに、変わりはありません。
本当にご迷惑おかけしました。
これからもBBSが盛り上がることを期待しています。

ただ、〝はしゃいだ仲間〟のお一人が言われていましたが、私も「園まり」なし、なんて考えられません。
人生の節目で死にたくなるほど辛い思いをしたとき、そのたびに心の痛みを和らげてくれた存在なのです、聖母なのです。
一時はこのブログを、たたもうかとも考えましたが、未練というか、園まりさんへの変わらぬ想いがあって、これからも続けさせて頂くことを、ご了承いただきたいと思います。

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