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2012年3月

随想、「クレージーメキシコ大作戦」

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この映画、実のところ、まだ一度も、通しては観ておりません。
何十回も観ているのですが、いつも気に入ったシーンだけを掻い摘んで観ているため、とても感想を書ける状態にはないのです(^^;。
ですから、感想ではなく、随想。

でも最近やっと、筋書きも繋がってきたので、忘れないうちに、思ったことをメモしておこうと、作ったページです。

初めてDVDを観たとき感じたのは、「ありゃ?!、昔観たことあるぞ」でした。
確かめようと、ネット検索しても出てこないし、遠い遠い過去の記憶なので、あまり自信はありませんが、昭和44年か45年頃、テレビで放映していたことがあるのです。
私が住んでいる中部地方だけかも知れません。
野球中継が中止になった穴埋めに放映されたのかも知れません。

観たのは、初め三分の一くらい、主役の鈴木三郎(谷啓さん)が飛行機に乗ってアメリカに逃亡するところまで。
2時間40分を超える長編大作ですから、通常の映画番組の枠で放送するのは難しいでしょう。
きっと何回かに分割して、放映された一部を観たのでしょう。
ゴールデンタイムではなく、日中でしたから、休日か春休み等ではなかったかと想うのです。

Photo_2

車内に捨てられた死体に気づき、驚く三郎

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結婚式場から逃げる三郎とぶつかり、転んでしまった雪子

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「あたしのために(結婚を)やめてくれたのね?」

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別のタクシーで三郎を追いかける雪子

それで、はっきり思い出せるのが、この場面。
谷啓さんと園まりさんの出演するシーンばかりです。
他の場面はうろ覚えというか、殆ど思い出せません。

ところで、他人から見たらどうでも良いような事に、何故こんなに拘るかというと・・・この頃私は、ちょうど思春期を迎えたところで、頭の中が子供から大人に切り替わろうとしていたときでした。
それで幼い頃から、神聖な気持ちで敬愛した園まりさんの姿が、それまでとは違う見え方をした。
早い話が、女性として魅力的に見えてしまったのです。
そのことが、どうしても受け入れられなくて、なるべく観ないよう、避けていた。
それが受け入れられるまでに、40年もかかりました。
なのに、この映画だけは、しっかり観ていたと云うことは、まだまだ未練があったのでしょうか?
解りません、あまりにも昔のことなので。

それはさておき、やっと頭の中で筋書きが繋がりましたので、ごく簡単に書いておきます。


鈴木三郎(谷啓)は優秀な銀行員、高級料亭の仲居で相川雪子(園まり)という恋人がいるのだが、出世や財産に目がくらんで頭取の娘と婚約する。
そんな折り、殺人事件に巻き込まれ、容疑者にされた三郎は、結婚式場から逃げ出し、単身飛行機に飛び乗ってアメリカに逃亡。
雪子も三郎を探すため、サンフランシスコ支店に転属させてもらうことに。

逃亡した三郎、人違いで誘拐されアメリカに連れて行かれた酒森進(植木等)、恋人を追ってアメリカまで密航した清水忠治(ハナ肇)他、アメリカギャングと日本ヤクザが入り乱れて、メキシコに渡り・・・全体のあらすじと解説・スチル写真はこちら


人によって意見は分かれると想いますが、私にとってこの映画、一番の魅力は、園まりさんの着物姿がたっぷり観られること。
そして、三郎にぞっこんな、雪子のキャラクターが可愛らしいことです。

それじゃ、園まりさんの着物姿を中心に観ていきましょうか。

Photo_6

頭取の娘とデートする三郎に遭遇、驚く雪子

雪子、あまりの驚きぶりに、目が点になります。
「不安が現実のものになった」と云った表情とともに、この場で三郎の真意を確かめねば、とあわてます。

Photo_7

三郎を問い詰める雪子

当然の成り行きで、三郎を問い詰める雪子。
園まりさん出演シーンでは、バックに「♪あなたのとりこ」がさりげなく流れ、主役の一人であることを伺わせます。
これが雰囲気をもりあげて、なかなか良い。
ここで谷啓さん「好きな雪子を捨て、自分の心を偽ってまで出世を取ろうとする、男のヤラシさ」をコミカルに演じます。

ところで、またまた余談ですが、このロケ、場所が判っています。
以前、どこかのブログ?にあったのでリンクを貼りたいのですが、見失ってしまいました。
仕方ないので新たに写真で解説します。

Photo_8 

東京都渋谷区神宮前6丁目 ロケ現場

Photo_9

歩道橋、階段、美容院

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山の手線 高架

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明治通から見た 歩道橋、階段、美容院

東京や、その周辺に住まれている方は、割と身近な風景かも知れませんね。

                                                

場面は変わって、アメリカロケ、園まりさんの演技というか、表情がすばらしい。

Photo_12

「とにかく悪いやつですよ、どうしてもこいつをとっつかまえてやんなくちゃ!」
「おあいにく様、三郎さんもうアメリカにいませんから」

三郎を犯人扱いされて、動揺する雪子。
それを、ちょっと泥臭いぐらい、大げさに表現するのですが、体を翻す次の一瞬、僅かな表情で悔しさを滲ませます。
これが、サブリミナルのように、じわっと効いてくるんですよね。
緩急自在の表現力というか、園まりさん、表情で演技したら、一級品の実力です。

Photo_13

「三郎さん...」

三郎の身をひたすら案じる雪子。
このキャラクターはホントに可愛い。
映画の世界には、絶世の美女・強い母・小悪魔など魅力的な女性像は数多く登場しますが、中でも「純粋で可愛い女」を演じたら、園まりさんの右に出る女優はいませんね~

そして、この映画で最大の見どころ、園まりさんが唄う「♪あなたのとりこ」。
ワンコーラス、しっかり歌ってくれます。
レコードより少しだけ太めで張りのある声ですが、私はこの「♪あなたのとりこ」が大好き。

Photo_14

「♪あなたのとりこ」

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「♪あなたのとりこ」

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「♪あなたのとりこ」

画像を見たら、一目瞭然、唄っているときの姿が、一番良い。
やっぱり、根っからの歌手なんだなぁ~と思います。
このシーンは何十回観ても飽きませんね~(^^。
ここでインターミッション、一服です。

                                       

そして、もう一つの見どころ、ザ・ピーナッツが歌う「♪シエリト・リンド」

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「♪シエリト・リンド」

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「♪シエリト・リンド」

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「♪シエリト・リンド」

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「♪シエリト・リンド」

何というか、華やかなこと、この上ない。
やはりピーナッツは、トップスターなんだと感じます。
ピーナッツファンにとっては、おそらくと云うより、確実にこのシーンが最大の見どころになるでしょう。
私が、「♪あなたのとりこ」ばかり繰り返し観るように、彼らも、「♪シエリト・リンド」ばかり観ているのではないでしょうか。

Photo_21

「石山さん?! 三郎さんどこ?」
三郎のことしか頭にない 雪子

場面は変わって、メキシコ ロケ、ここでも着物姿を見せてくれます。

Photo_22

「三郎さん、よかったわね」

事件は全て解決し、帰りの飛行機の中、綺麗な着物姿です。
どうですか、この美しい姿・・・って私が自慢することじゃありませんけど(^^;。
今回画像はUPしませんでしたが、後ろ姿も、首が細く、ちょっぴりきゃしゃな感じで、とても美しいんですょ。

まりさん「クレージー黄金作戦」のときは、初めての海外ロケで、かなり緊張したようですが、このメキシコ大作戦では「すごく楽しかった」そうです。
(飛行機が苦手なのだけは、相変わらずだったみたいだけど)

Photo_23

おみやげいっぱい

これがその証拠、海外ロケのお土産。
よくまあこんなに買ったもんですね~。
プライベートではキャピキャピだった園まりさんが、目に浮かぶようです。

                                              

2012年9月15日追記:
上の、雪子が三郎を問い詰めるシーンのロケ地。
これが宮下公園であるのはわかっているのですが、頭取の娘とデートする三郎が、雪子と遭遇する場所までは判らなかった。

Photo

何処かで見たことがある景色なのですが・・・
それが、昨日突然思いだした。
新宿駅西口ではないのでしょうか?

この場所、園まりさんの主演映画『愛のきずな』にも出てきます、一瞬ですが。
信州に帰ろうとする『平井雪子』(ちょっと話がややこしいのですが、こちらの映画でも園まりさんが演ずる役は"雪子"なのです)を追いかけて、恋人の『鈴木良平』が新宿駅に駆けつけるシーンで、車窓から見える。
ところで『愛のきずな』は、私にはちょっとショックが大きくて、一度観たきり、ずっとお蔵入りにしてました。
けど...また観てみようかな。
「怖いもの見たさ」も、ちょっぴりありますが『平井雪子』はなかなか魅力的だった。

新宿駅西口付近、昭和50年代の始め頃、実際に歩いたことがあります。
現在(いま)は様変わりしているんでしょうねぇ~、きっと。

FIN

「♪愛の園」

副題:二人だけの 愛の真実...

平尾昌晃さん作曲の「♪愛の園」。

布施明さんが歌った、昭和43年のヒット曲です。
いや~懐かしい、なんて美しいメロディーなんでしょうか。
で、園まりさんと、どんな関係があるかって?
な~んにも関係ありませんですよ。
でも、私の妄想力を持ってすれば、「園」と一文字入っているだけで十分(^^)。
時期的には、平尾さん30歳、まりさんは24歳になったばかり。

この時、園まりさんが歌っていたのは「♪あなたのとりこ」
ほ~ら、ムクムクと妄想がわいてきたでしょ?
園まりさん、平尾昌晃さん、ゴメンナサイ、お二人のファンの皆さんゴメンナサイ、でもこれは、あくまで私個人の妄想なので、大目にみて下さいね・・・

当時の雑誌には、「美男・美女でモテ男・モテ女」だったこのカップルは、世間から羨望のまなざしで見られ、ゴールインも目前か?...てなことを書かれていたようですが(特に女性週刊誌)本当にそうだったのでしょうか?

実を云うと、私はそういった記事に、懐疑的です。
結婚を視野に入れ、真剣におつきあいしていたことは、事実だろうと想います。
でも、平尾さんは健康を大きく損ね、結婚は難しかったであろうと想われるし、まりさんの立場も「アイドル歌手が結婚」なんて許される時代ではなかった・・・
とくに、平尾昌晃さんの健康状態はかなり深刻で、もともと病んでいた結核が悪化します。
そうでなければ「♪愛の園」はご自身で唄っていたと思う・・・いや、唄ったかも知れない、二人だけのとき、ギターをつま弾いて。
だとしても、お二人にとって、とても辛い恋だったのだろうと、個人的には想像します。

それで、まりさんを想う切ない気持ち、苦しい胸の内を平尾さんがこの曲に託したとしたら...
園まりさんに想いが届いたでしょうか?
たとえ届かなくたって、それでも曲に想いを入れるのが作曲家です。
そう思いながら、この歌を聴くと・・・「平尾昌晃」って、何とロマンチックな男なんだろう。

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作詞をした山上さんが、平尾さんの気持ちを汲みとったのか、そうでなければ平尾さんの方から望んだのか、愛の心があふれるような、詞と旋律。
私はこの一曲だけで、二人のファンになってしまいそうです。

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昭和43年春 アイドル時代

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同年 12月

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2年後 アイドル卒業

このとき、まりさんは「アイドルを卒業するまで、少しのあいだ待ってほしい」と言いたかったのでしょうか?
でも、病魔は待ってくれなかった。
この年から、平尾昌晃さんは長期入院をすることになり、転院先の長野県で、肋骨六本を切除する大手術に至ります。

このことは、園まりさんの心に、深い傷痕を残したと云います。
そして、愛の終止符を「別離」と云い、「失恋」とは言わなかった。
「引き裂かれた想い」が強かったのかもしれません。
後年「曲がヒットしてもどこか虚しさが残り、この暗闇の心はどうにもならなかった」と回想されるのですが、このとき受けた心の傷が影響したのでしょうか?

悲恋には終わりましたが、ロマンチックだったこのお話の真相は、霧に包まれたまま。
当時を知る、多くの平尾ファンと園まりファンは「このことにはふれないで、大切に、胸にしまっておこう」と思うのでありました・・・

このページに登場するのは、全て実在の人物ですが、お話そのものはフィクションです。
愛の真実は、当のお二人のみが知ることであり、他のいかなる者が言うことも、信ずるべきではありません。
それは、このページに書いてあることと同じく、単なる想像にすぎないからです。

しかし、一つだけ言えることがあります。
当時、園まりさんが歌った「♪おもいきり泣かせて」は「♪愛の園」のアンサーソングだと想われていたかもしれませんが、それは、違うのです。
平尾さんは、そんな意味で「♪おもいきり泣かせて」を書いたんじゃない。
本当のアンサーソングは、昭和44年の夏、園まりさんがカバーした「♪愛の園」。

布施さんの唄は、ちょっと不安だけど、バラ色の未来を想い描いた、求愛の歌「二人で探そう愛の園」、そんな意味。
園まりさんの唄は、「あんなに夢見ていたのに、とうとう見つからなかった愛の園」。
二つの歌は、同じ歌詞、同じメロディーながら、正反対とも言えるほど対照的な意味合いになっています。

作詞家・作曲家の先生が、如何にすばらしい作品をつくろうとも、そこに命を吹きこむのは歌手なのです。
二つの「♪愛の園」を聴くとそれを実感します。
そこに感じるのは、男性歌手なら『布施明』女性歌手だったら『園まり』。
ラブソングを歌って、この二人の右に出る歌い手はいないだろうということです。

終わり

ニュースを見てガマン

副題:いつかは観に行くぞ! エイ・エイ・オ~

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いつものようにPCを立ち上げ、ニュースを見たら目にとまった。
『3月3日、園まりさん・中尾ミエさん・伊東ゆかりさんが渋谷のオーチャードホールで開いた「3人娘結成50周年記念コンサート」』
1日2回の公演で、約4200人!!

すごいですね~、新聞にも、この記事、載ってました。
大評判のようです。
そして、園まりさん「この年齢でこれだけの動きと歌はあり得ないと皆に言われる」と満足げにしていたそうな(中日スポーツから)。
しごかれながらも、厳しいレッスンとリハーサルを乗り越えた甲斐がありましたねぇ~

動きというか、踊りが、かなりあるみたいで、22曲(メドレー)を熱唱って書いてありましたから、随分ハードな内容なんだろうと想います。
観たかったなあ!

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それとは関係ない話しですが、実は私、人生4度目の骨折にして、膝関節を粉砕してしまいました(´д`トホホ…
若い頃の栄養失調が祟ったのか、骨粗鬆症だそうで、それが骨折の一因になっているのかもしれません。
骨移植手術を受けた際に埋め込まれた、ボルトや金属プレートも、やっと取り出してもらえたのですが、まともに歩けるようになるまで、まだ数年が必要でしょう。

でも、こんなときだからこそ、園まりさんに勇気づけられていると、感じています。
幾多の苦難、悲しみを乗り越え、ここまでがんばられている姿を見ると、静かに勇気がわいてくるのです。
「俺の苦難なんて、大したことないじゃないか、自分だって、がんばれるさ!」と想って・・・この感じ、小学生の頃「♪何も云わないで」を聴いて、力づけられたとき以来です。
「人生投げない、捨てない、あきらめない」ですよね。

現在(いま)は近くに出掛けるのさえ、付き添いが必要な私ですが、いつか体を治して、園まりさんの、そして三人娘のステージを観に行くぞ!

エイ・エイ・オー!!

まりさん待っててね...

 

見たまんまなんですけど(^_^;

副題:園まりさん、かわってないなぁ~

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先日、ustream tvで、園まりさんの姿を見たとき、昔の写真を想い出しました。
上のモノクロ画像、お気に入りの一枚なのですが、某化粧品会社、月刊誌の表紙に採用されたものです。
昭和41年の秋ですから、「♪何んでもないわ」や「♪夢は夜ひらく」がヒットしていた頃でしょうか?
化粧品会社の写真だけあって、さすがに美しく、気品に満ちています。

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ところで次の画像、2012年現在のものです(ustream tvで放送されたもの)。
一見雰囲気は違うように感じられますが、よく見ると、アイメイクの入れ方がうすくなったくらいで、ほかにはなにも変わっていませんよね。
最大の違いは、表情でしょうか?
とにかく明るい。

最初、この二つを見比べたとき「かわってないなぁ~」と思ったのですが、そのうち、現在(いま)の方が魅力的に見えてきたから、不思議です。
いままでUPした写真を見ていただいたら、判るかも知れませんが・・・実を言うと私、つきたてのオモチみたいな、園まりさんのほっぺが、好きなんです(^^ゞ。
その、大好きなほっぺも含めて、いっそう磨きがかかったと云うか、何というか。
・・・まりさん、綺麗になりましたね~

「潮騒」

副題:sono mari

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随分前ですが、何気なくテレビを観ていたら、ヨーロッパのどこかで、小さな子供が「ソノマリ!」「ソノマリ!」って叫んでいたのです。
え???
ドキ!としましたね。
ヨーロッパでは、幼い子供が、園まりさんのことを、知ってるの? まさかね。
「園まり」の名は、
ロサンジェルスの日系人の間では、知られているかも、とは想いますけど...
もしかしたら「ソノマリ」と言う発音が、外国では別の意味を持つのかしらん?
ここまで話したら、もうピン!と来たでしょうね。
でも、確認のしようも無いので、そのままずっと、ほったらかしにしておりました。

Photo_2

ところが最近、ピッタリの「翻訳サイト」を見つけてしまいました。
英語から日本語だけではなく、60ヶ国くらい(数えたことありませんが)の翻訳が可能です。
しかも、音声を確認できるので、こういった用途には都合が良い。
テレビで見たときは、南欧の感じだったので、そのあたりを片っ端から調べてみると、ラテン語で「sono mari」→「海の音」と云う意味なんですって!
(イタリア語だと「海がある」と云ったような、単純な意味らしいですが)

Photo_3

いまでも、ラテン語を使う地方が、あるのかどうか、よくわかりませんが、文学的表現をするなら「潮騒(しおさい)」でしょうか?
園まりさんのイメージからすると「海」より静かな「湖」なんですけどね~。
でも、船長さんの姿がカワイイのでOKです(^v^)。

余談ですが、アフリカのどこかで、子供達が遊んでいるとき、手招きしながら「ハヨ、コイ」と、叫んでいるのを、見たことがあります。
「急げ」と言ってるように感じたのですが、どうやって調べたらいいのかなぁ~?

なお、このページは、何の知識もない者が、思いつきで書いているので、信用しないでくださいね。

夢の中

副題:まりちゃんの 恋

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昨日久しぶりに、園まりさんの夢を見た。
前に見たときは、90歳のおばあちゃんだったけど、今度は若い。
私は、芸能プロダクションの新入社員、まりさんは、そこのトップスターだ。
大きな会社なので、直接会うことは叶わないが、遠目に姿を拝むことぐらいは出来る。
それが偶然、廊下ですれ違ったので、「おはようございます!」ちょっぴり緊張しながら、深々と頭を下げると、「おはよう」とやわらかい声が返ってきた。
つま先しか見えないはずなのに、はっきりと表情がわかる。
ちょっとハレーションみたいに眩しくて、優しい笑顔。
夢でも嬉しかった。

仕事が退けたら、飲み友達と、まりさんのうわさ話。
相手は、よく一緒に仕事をする、新米芸能記者の、フランキー堺さん。
彼は、まりさんのことに詳しいので、いつもいろいろ教えてもらうのだが、この日は逆に質問された。
「あの男(ひと)結婚する気がないのに、なんで、まりちゃんと、おつきあいしているんでしょうかね~?」
『え?そうなのか!』と想いつつ「知らないよ!そんなこと」って叫んだところで、目が覚めた。
覚めたと云っても意識もうろう、まだまだ半分夢の中。
「そのこと、まりさん、知ってるの?」「あの男って誰だ?」。
フランキーに訊こうとしたけど、もう姿が消えている。
そうしているうちに、だんだん現実の世界に。
夢だとわかっているのに、妙な感じ、やな気分。

自分じゃ、そう云うことに、全く興味無いつもりだったけど、どこかで気になっていたのでしょうか?
念のために、もう一度書きます。
これは全て私の夢の中で、現実には存在しなかったお話です。
ちなみに、フランキー堺さんは、映画「モスラ」に出てくる、スッポンの善ちゃん、そのままでした。

Photo_2

現実には私が幼稚園のころ、フランキーさんは、すでにオジサンの雰囲気だったし、まりさんはデビュー直前のはずですから、時代設定なんてメチャクチャ。
でも、夢の中では、同年代になれたのが、ちょっと嬉しかったかも。
そのあとで、つくづく想った。
園まりさんには、まだまだ、ステキな恋をしてほしいですね~

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