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「園まりさんのケアノート」

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副題:幼い頃、天使で聖母に思えた、園まりさんのお人柄

幼い頃、園まりさんを好きになったのは、美貌でも、歌唱力でもなく、言うに言われぬ優しさを感じたからだった。※
当時私は、不登校直前といえるほど精神的に不安定で、「安らげる場所」を求めていたのです。
それが、園まりさんだった。
そして中高年になった今、「あのとき感じた優しさは、気のせいじゃなかったんだ。」
そう確信したのは「
園まりさんのケアノート」を見たときです。
実際に見たのは、読売新聞に掲載された2007年より、ずっと後だったし、その一部分だけ。
でも内容を読んで感じたのは、今のまりさんが、浮世離れした聖人なんかじゃなくて、人間味溢れる苦悩と、悲しみと、そして葛藤の上に、それを乗り越えた優しさを、持っていたってことなんだ。

私自信も、15歳の時父親を亡くし、高校卒業と同時に家計を支え(給与を全額家に入れていたので)、栄養失調で倒れるなどしたために、未だに後遺症に苦しんでいます。
そして今は、要介護老人で身体障害者となった母親を、妻と二人で支えているので(頻繁に弟が助けに来てくれるが)、これを読んで、泪が止まらなくなってしまいました。

↓最近ネット上に、その一部を見つけたので、リンクさせていただきました。

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直リンク

○意識ない父 一筋の涙   (2007年6月14日)

○沖縄で「母の日公演」     (2007年6月7日)

○父の覚悟 見えた一瞬    (2007年5月31日)

病床の父 天国への手紙 (2007年5月24日)
   
一つ上の姉

交流再開の父肺がんに   (2007年5月17日)

○7年ぶり「また歌おう」      (2007年5月10日)

今にして思うと、子供の眼というのは、案外本質を見ているものだなぁと、つくづく思う。
大人と違い、まりさんの美貌などに一切惑わされることなく、内面からにじみ出る何かを、本能的に感じ取っていたような気がするのです。
きっと、トークはもちろん、歌にも、演技にも、人柄が出るものだと思う。
昔、園まりさんが歌う「♪何も云わないで」を聴いて感じたのは、優しさと誠実感だった。
そして、当時、直感で感じたのと同じ優しさを、今また感じている。

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※今は、園まりさんの美貌も、愛らしさも、演技や歌の表現力も全部大好きです。

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