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2011年8月

あなたをなくしたら わたし きっと 生きて行けない

Photo

副題:園まり/「♪愛は惜しみなく」のイントロって・・・

同名映画に主演した、園まりさんが歌う「♪愛は惜しみなく」。
今まで、人に言ったことはありませんが、この曲、大好きです!
若い頃は、何とも思わなかったが、何故か自分が中高年になってから、好きになった。
どこが好きって、イントロですよ、イントロ。
奥村チヨさんの
「♪恋の奴隷」がその過激な歌詞故に、NHK紅白がNGだったって話は有名ですが、こちらの方が遥かにすごい。
「あなたをなくしたら わたし きっと 生きて行けない」・・・文字を目で追うと、純愛小説の一節みたい。
でも、
園まりさんの声でこのセリフを聴くと・・・うわー、だめでしょ、こりゃ、色っぽすぎる、心臓から放たれた矢が、脳髄を貫いた様な衝撃だ!
まりさん・・・「あなたのお色気に わたし きっと ついて行けない」
これは、宮川先生の歌唱指導と、園まりさんの生真面目な努力の成果なのでしょうか?
それとも、映画やドラマで鍛えた、演技力の賜でしょうか?
これで、よくカタブツのNHK紅白が、OK出したなと思うのですが、イントロのセリフ部分だけ、省略されたりしたのでしょうか?
昭和42年の紅白だとしたら、私その年は、母親に尻を叩かれながら、かなり遅い時間まで、大掃除をしていたので、最後の方を少ししか見られなかったときではないか、と思うのです。
悔しい!!
もっとも見ていたとしても、12歳だったので、まりさんの「お色気」を感じられたかどうかは疑問ですが・・・
その分、今は携帯音楽プレーヤに入れて、好きなだけ聴いていますが、人前で聴くときは、鼻の下が伸びていないか心配です。

ところで実は今、飲んで帰ってきたところです。
自分で何書いているのか、よく分かりません。
明日読み直して、顔から火が出るようだったら、消してしまいます。
一晩限定のページになるかも知れませんが、悪しからず

Photo_2

園まりさんの相手役を務めた、杉良太郎さんがうらやましい

 


追記
遅ればせながら、読み直したところです。
顔から火は出ませんが、ずいぶん恐れ多いことを書いてしまいました。
しかし、文章をよく読んだところ、特に実害はなさそうだし、開き直って、このままにします。
でも、これだけ言わせて下さい、「園まりさま、あなたは、とても清純な方です」
「あなたがいるかぎり わたし きっと ついて行きます」

初恋の人?・・・・園まり

副題:芸能人を好きになる気持ちって、恋愛感情によく似てる

この話は、以前書いた『最近の「園まり」が、いい感じ』や『「園まりの歌声」に救われた日』と重なる部分が多いのですが、書き足りないこともたくさんあったので・・・

Photo

昭和30年代~40年代、私の実家は床屋さんで、お店からは、朝から晩までいつもラジオが聞こえていました。
だから、バタくさいカバーポップスや、その後流行った歌謡曲(流行歌)を聞きながら、毎日生活しているような感じだった。
小学校三年の時、ラジオから時々聞こえてくる「♪何も云わないで」を聴いて、「なんてきれいな曲なんだろう、なんて優しい声なんだろう」って思っていた。
担任の、若い女性教師にいじめられていた私は、大人の女性というのが大嫌いで、声を聞くのも嫌だったのですが、園まりさんだけは別だった。
人の顔を、姿を観て、その声を聴いて「心が安らぐ」ということに、生まれて初めて気が付いたのです。
ブラウン管の向こうから、優しい眼差しを感じたときには、魂が吸い込まれそうだった。
いつのまにか、園まりさんと「♪何も云わないで」が大好きになり、テレビとラジオの番組欄を毎日眺めては、探し求めて聴いた。
学校では、廊下の窓から外を眺めながら、園まりさんのことを想い、夜眠るときも瞼にその姿を浮かべるようになりました。
私にとって、天使で、聖母で・・・もっとも神聖な存在に思えたのです。
そんな状態が3年くらい続いただろうか?
その間に、まりさんは次々とヒット曲を飛ばし、私は「僕の初恋の人は『園まり』さ、片想いだけど」って思い込んだ。

ところが6年の時、いつも一緒に遊んでいる、悪ガキ5人組の一人が「水原弘」に狂った。
そいつは、機嫌のいいときや、テンションが上がったとき、私の目をのぞき込むようにして、「おまえも一緒に歌え」と言わんばかりに、「愛の渚」を歌うのだった。
私もお調子者だったので、体でリズムを取りながら、よくデュエットしたっけ。
もう、ほとんど、ちびまる子ちゃんの世界だあ~
いつもそうして歌っていたら、とうとう洗脳されてしまい、私も「おミズ」が好きになった。
好きになってみると、「水原弘」って、とんでもなく、カッコいい。
歌もめちゃくちゃうまいが、その真っ直ぐで、サッパリとした気性、歌手仲間みんなに好かれる人柄。
※「僕もいつか、あんな男になりたい」って真剣にあこがれた。
「♪愛の渚」のブームが過ぎ去ろうとしていた頃、その曲を聴くと胸の奥がキュンとするのに気が付いた。
ちょっとだけ懐かしいような、苦しいような、不思議な気分。
でもこの感じ、初めてじゃなかった。
「♪何も云わないで」を聴いたときの感じだ。
誓って言うが、私は男性に恋する「性
 癖」はありません!
でも、「♪何も云わないで」と「♪愛の渚」を聴いたときに、心の奥底で感じる何かが、似ている。
このときから、「僕の初恋の人は園まり」という思い込みに、疑問を感じるようになった。

Photo_2

やがて小学校を卒業し、中学一年の3学期になった頃、私の心に突然嵐が吹き荒れた。
みんな経験あるでしょう、思春期を迎えたのです。
もしかすると、小学生の時から、薄々感じていたかもしれないが、この時、まりさんが、類い希な美貌の持ち主だってことに、ハッキリ気付いた。
それだけなら良かったのですが・・・
天使で、聖母で・・・もっとも神聖な存在だったはずの園まりさんが、「異性」に見える!
それまでも、男性だなんて思ったことはないのですが(あたりまえか)、小学生の時は、実質、自分が中性だったので、まりさんに「異性」を感じることはなかった。
この際はっきり告白してしまうが「わたしゃ、スケべ
で変 態です」。
学校で女子の胸や、おしりに、視線が行ってしまうことなど、平気だった。
だけど、テレビに映った、園まりさんの、うなじや、唇に目がいくのは、ホントに困った。
罪悪感でいっぱいになるのだが、どうしようもない。
我が家に唯一あった「♪逢いたくて逢いたくて」のジャケットを見つめると、眼差しや唇が妙に色っぽく見えるばかりで、「小学生の時好きだった、まりさん」に、逢えない。
胸の内が苦しくなるばかりだった。
この頃には、テレビで見かけることがめっきり少なくなっていたのに加え、自分からも、出来るだけ見ないようにしてた。
決して、望んだことではないけれど、徐々に、園まりさんへの想いは霞んでいった。

自分の経験から言うと、思春期前の子供に(特に男の子に)、恋心なんてあり得ない。
「私の初恋は10歳だった」なんて人もいるが、そんなの勘違いだと思う。
恋愛感情によく似た別のものが、絶対にあるはずだ。
それは、あこがれかも知れないし、崇拝かも知れない、何かがあるんだ。
同じような勘違いは、思春期以降や大人にもあるかも知れない。
相手が身近な存在だったら問題だが、それが芸能人だった場合、とてもハッピーだろう。
だって、実害ないし、なにより、本人が幸せな気分になれるんだものね。
(遠くにあって、密かに見つめている限りですよ)

ところで、私にとって嬉しいのは、最近の園まりさんを見て、昔の気持ちを思い出せたことなんだ。
その昔「♪逢いたくて逢いたくて」のジャケットを見つめ、二度と「小学生の時好きだった、まりさん」に、逢えない・・・
そう思ったけど、今ちゃんと逢ってます。
たとえ勘違いだっていいんだ! 幸せだから。

Photo_3

ビキニクリニックさんからお借りした写真です


  (園まりギャラリーから、伊東ゆかりさんと)
 ↑優しさいっぱい・・・お気に入りの写真

※当時、「おミズ」の破滅的な私生活を知らなかったので、雰囲気だけでそう思ったのです。

追記
「♪逢いたくて逢いたくて」のレコードは、ほとんど洋楽しか聴かない親父が、知らないうちに買ってきたものだった。
洋楽ばかりのレコード・スタンドの中に、居心地悪そうに収まっているのを見つけた時は、嬉しくて嬉しくて、こっそり持ち出しては眺めていた。
父親が、歌謡曲も聴くのだと知ったとき、「♪何も云わないで」も買ってほしいと思ったが、園まりさんを好きだって、家では内緒にしていたので、何も言えなかった。
そういえば、小学5年生か6年生の時『水原弘に狂った悪友』に「おまえ誰のファンだ?」っていきなり聞かれたことがあって、「園まり」って言えずに、なぜか「伊東ゆかり」って答えちゃった。
スパーク・ショーなんて見たことないし(たぶん)、三人娘も意識したこと無かったのに。
何故なんだろ?
「♪小指の想い出」が大ヒットしていた頃で、ゆかりさんの存在感が大きかったからだろうか?
それとも、「園まり」って言うのに、何か抵抗があったんだろうか?
人間の心理って難しい、自分の心なのに。

なお、このページの「音源」については、ongen.netにリンクさせていただきました。

園まり/「♪つれてって」の謎

副題:幻の「♪つれてって」

園まりさんが歌う代表曲の一つ、「つれてって」。
映画「クレージー黄金作戦」の中で歌っている、サントラ版「♪つれてって」と、レコードバージョンが大きく異なることは、一部のファンにはよく知られた事実です。
しかし、その経緯となると、坪島監督も園まりさんご自身も、はっきりとは覚えておられないようで、故、宮川泰先生だけが、ご存じだったことなのかもしれません。
そこで今回は、この謎について考えてみたいと思います。
但し、情報が不足しているため、推測が多く入っていることを、ご容赦願います。
まずは、映画を観ていない方のために、紹介がてら、歌詞を書き出してみましょう。

Photo_5

歌詞だけ見ても、結構違いますが、さらにメロディーが全く違うので、別の曲に聞こえます。
通常は、レコード販売促進のため、同じものを劇中に採用するものですが、これはいったい、どういう事なのでしょうか?
このことについては、オーディオコメンタリ中にある、坪島監督の言葉が大きなヒントになっています。
監督曰く「テーマは僕が決めた、私をつれてってと言って出てきてください、と」。
映画を観ると確かに、どこからともなく、「どこへ行くの・・・」と聞こえ、梨本金男(谷啓さん)が振り返ると、花園百合子(園まりさん)の妖精が「連れていって・・・」と言いながら、忽然と現れます。
しかし、レコードバージョンと同じ歌詞では、これは不可能です。
監督の要望を受けて、宮川先生が編曲というより変奏にまで踏み込んで、大幅に作り直したのでしょうか?

或いは、「♪つれてって」がそもそもこの映画の制作が始まった時点では、存在しなかった曲であり、最初に出来上がったのが、サントラバージョンだった、ということも考えられます。
そう想ってサントラ版を聴くと「どこまでも 風に吹かれて♪」の風って、ネバダの砂漠に吹く風のような気がしてきませんか?
先に出来上がったのが、サントラバージョンだとすると、それはレコード化を全く考えずに、作られた可能性があります。
だって、「私をつれてって・・・」と言いながら、忽然と妖精(園まりさん)が現れなければいけませんから、曲も「忽然と始まる雰囲気」がほしい。
だから、当時としては、ちゃんと前奏があって、期待を盛り上げながら始まるレコードバージョンには、なり得なかったのです。
何れにしても、このような状況での曲作りは、かなり時間のかかる作業だったでしょう。
この時、園まりさんは、「♪つれてって」のシーンを撮影するためだけに、ラスベガスまで行ったのですが、どうも他のメンバーとは別に、たった一人でアメリカへ渡り、合流しているようなのです。
砂漠の中で歌うシーンは当然「口パク」ですから、事前に録音しておく必要があった。
ところが、海外ロケが始まった時点で「♪つれてって」は未完成ではなかったのか?
その為に、一人遅れて出発した、とも考えられるのです。
(実際の撮影は、国内ではなく、アメリカロケから始まったようです)

考えられる全ての可能性を上げておけば、どれか一つくらい当たるだろう、みたいな、卑怯な文章になってしまいましたが、上にも書いたとおり、なにぶん情報が不足していますので、話八分で読んで下さい。

ところで、ほとんど知られていない、もう一つの事実があります。
それが副題で「幻の・・」とつけた、本当の理由なのですが、実はこの、サントラ版「♪つれてって」は、予告編と、本編を比べると、少しだけですが、メロディー、映像ともに違います。
そう、この2つは、よく似ていますが、音声・映像ともに別物なのです。

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予告編「♪つれてって」

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本編「♪つれてって」

どうですか? お判りいただけたでしょうか。
ほんの僅かな違いなのですが、私には判ります。
というより、鈍感な私に判るのですから、園まりさんが好きな人なら、何度も観れば、必ず判るはずです。
とても魅力的なシーンですから、飽きることなく、何十回でも観る事が出来るでしょう。
私は、DVDが擦り切れるほど(そんな訳ないか)観たので、完全に頭に入りました。
映像については、「どこまでも♪」と歌う部分で手の位置が少し違うので、比較的容易に判ります(意図的に変えられたものと思いますが)。
メロディーの違いは「あなたのあとを♪」と歌う部分です。
さらによく聴くと、マイクによる、息づかいのとらえ方や、発声も少し違います。
一見、同じものかと思うほどの差ですが、逆に考えれば、この映画は、これほどの僅かな違いにも、拘って作られた作品であるとも言えるし、「女優:園まり」が、いかに緻密な演技をしていたか、と言うことの証でもあると思うのです。

それなのに、どうしてこのようなことに、なったのでしょうか。
この事については、坪島監督のコメントがヒントになるのではないかと思っています。
「2時間30分を超える長編大作だったが、撮影期間は、他の映画とほぼ同じくらいだったので、終盤になると、とにかく時間がなかった。」
「最後の10日くらいは、毎日徹夜だった。」
といった内容です。
このような状況だと、本編の中で、どのテイクを使うか決定してから、予告編を作っていたのでは、間に合わない。
本編の撮影、編集と平行して、予告編を作る必要があったはずです。
結果的に、出来上がった本編と予告編では、別の映像、録音を使っていた。

またサントラ版「♪つれてって」の歌唱指導をされたのは、レコードバージョンと同じく宮川先生でしょうから、現地の状況が判らない以上、少しずつメロディーと歌い方を変えたものを複数用意した、なんてことは、十分に考えられます。
そういったことも、未完成の曲なればこそ、出来たのではないか?
少なくとも、本編と、予告編に使われた、2テイクが存在したことは、動かし難い事実です。
しかし予告編の方は、ほんの一部しか聴くことが出来ず、全容を知る術がありません。
これだけでも十分、幻の「♪つれてって」といえるのですが、宮川先生がこの2つを用意しただけで納得したとは、私には到底思えないのです(なにせ、レコードとしてリリースしたときは、まったく違うメロディーを、用意されたくらいですから)。
もし、これ以外の「♪つれてって」がアウト・テイクされていたとしたら、それこそが幻の「♪つれてって」になるのではないか?
それがもし現存するものなら、何かの機会に、日の目を見ることを切に望みます。
また、この映画は、映像に関しては坪島監督の、音楽に関しては宮川先生の(少なくとも、まりさんが歌っている部分では)、徹底した拘りが感じられるのです。
そして、その拘りと期待に応える仕事をした、園まりさんの生真面目な「女優魂」を感じることが出来ます。
それが次のクレージー映画、「メキシコ大作戦」では、豊かな表情と表現力で「演技派女優、園まり」の才能を、見せることにつながっていったと想うのです。

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クレージーメキシコ大作戦

ちなみに、「黄金作戦」の撮影現場では、至る所サボテンだらけで、園まりさん、衣装のストッキングがすぐに伝線してしまい、本番直前までブーツを履いてリハーサルをしていたとか。
全部で3カットからなるシーンなのですが「どこまでも 風に吹かれて 行きたいの♪」と歌う2カット目では、上半身しか映っていませんから、本番も案外ブーツを履いていたのかも知れませんね。
監督曰く「地面のサボテンは、ゴム底を突き抜けるほど、鋭い棘だった」
なんて、話もあります(谷啓さんも脚に刺さったらしいです)。
と、まあここまで、あーでもない、こーでもないと、理屈をこね回して想像逞しく、言わせていただきましたが、実を言うと、上の、写真3枚を載せたかっただけなんです。
この中では、予告編の写真が一番お気に入り。
でも園まりさんが体の前で手を組んでいるポーズ、これはもう全部大好きだし、ホントに素敵だと思う。
和服を着ている「メキシコ大作戦」も大好きで、実際、ステージで歌うときなどは、こんなふうに、手を組んで歌う瞬間が多かったのです。
でもレコードジャケットでは不思議と少ない。
こういう、ふわっとした組み方(ガッチリ組んでいないところが、いいんです)をしているのは、「♪あれがお父さまよ」くらいじゃないのかな?
プロマイドには、そんな写真がけっこうあるので、これからCDアルバムをリリースするときは、いい写真を、たくさんチョイスしてもらえると、ありがたいです。

                            【昭和スター倶楽部】プロマイドギャラリー 園 まり

 

このページは現在作成中(間違い等、確認、訂正をしていませんので、ご注意!)

内容に誤りがありましたので、訂正します。
申し訳ありませんでした<(_ _)>。

×この事については、谷啓さんのコメントがヒントになるのではないかと思っています。
○この事については、坪島監督のコメントがヒントになるのではないかと思っています。

園まり、歌謡コンサート出演

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副題:生放送で観た、園まりさんは、美しかった

7月26日(火)かねてから、楽しみにしていた歌謡コンサートを観ることが出来た。
実を言うと、この番組の存在自体知らなかったのだが、園まりさんが、生放送で観られるという噂を聞き、ネットで調べてみた。

0_2入場整理券の存在は確認できたが、私の住む名古屋市内で、放送されるものかどうか判らない(その時点で、園まりオフィシャルサイトにも、まだ何も出ていなかった)。
ホントに観られるのだろうか?と思いながら待つこと10日。
ずいぶん長く感じられた。
一応録画予約はしたのだが、せっかくの生放送なのだから、出来ればリアルタイムで観たい(録画を失敗したときのことを考えると、なおさらだ)。
子供たちとの、チャンネル争いに勝利し(というか、あっさり譲ってくれた)TVの前で固唾をのんで見守っていると、園まりさん登場・・・若い。

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もともと実年齢より、かなり若く見えるのだけれど、今日はいつにもまして、綺麗だ。
大舞台だからなのか、特別ゲストである草野仁さんの期待を裏切っちゃイケナイ、との思いからなのか、いつもより、ちょっぴりおめかしして、とてもかわいく、綺麗に見える

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それに、「徹子の部屋」に出演しているときなどは、その人柄から、大御所的な感じが全くしないのに、こういった場所に出てくると、さすがにオーラが違う。
草野さん、照れながらも、「嬉しくて嬉しくて仕方ない」と言わんばかりの表情が印象的。

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さて、歌唱曲は「♪何も云わないで」。
この曲、車にCD積んでるし、携帯音楽プレーヤーにも入れている、さらにはケータイにも入っているので、いつでもどこでも聴ける(実際頻繁に聴いている)状態なのだが、さすがに生放送は、感動の度合いが全然違う。
今まさに、この瞬間、東京で「まりさんが歌っている」と思うと、感動と言うより、感激といった方が、当たっているかもしれない。

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子供の時は、いっぱい聴いた覚えがあるので、その中には、生放送もあっただろう。
だけど、大人になってから聴いたのは、CDか録画、録音されたものばかり。
まさか、生放送で「♪何も云わないで」が聴けるとはね~
ちょっと無理して、時間の都合をつけてでも、観て良かった、聴けて良かった、生きてて良かった。
思わず一緒に口ずさもうとしたら、涙が出そうで、「聞いちゃった!歌っちゃった!泣いちゃった! 」状態になるところだった。

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ところで、6月に行われた、STB139新曲発表ライヴの写真に比べると、多少ふっくらしたような気がする。

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6月は、一時期体調がすぐれなかったらしいが、今は元気そうなので、ちょっぴり安心。
スリムな園まりさんもカッコイイけど、やっぱり健康的なのが一番。

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追記:このときの花飾り、とてもよく似合っていて、可愛いなと思っていたら、本番前に受け取られた花束だったんですね。
フラワーアレンジメントが特技だそうで、ご自身で作られたんでしょうか。
草野さんからいただいた花束だったら、うれしいな。

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