最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 最近の「園まり」が、いい感じ | トップページ | 「園まりの歌声」に救われた日 »

井戸端会議に出てきた「園まり」の話

副題:園まりのリアクションについて

注:このページは、何の根拠もなく、根も葉もない噂と、想像と、推測で書いてしまいました。
間違っている可能性が、非常に高いので、そのことを念頭に置いて読んでいただけるよう、お願いします。

○井戸端会議に出てきた「園まり」の話

奥村チヨさんの「ごめんネ、ジロー」がヒットしている頃です。 
ある日私は、母親の買い物について行きました。
普段はそんな事しないのですが、この日はなぜか、「いいもの」を買ってもらえそうな気がして。

その途中、近所のおばさんたちが、井戸端会議をしているのに出くわした時、いやな予感がしたんです。
案の定、母はこれに加わり、話は盛り上がる一方。
子供にとっては地獄です。
くだらない話や、理解不能な話が、次から次と出てきて、いつ終わるともしれない状況に、辟易としていたとき、「園まりがねえ」かすかに聴き取れたオバサンの声。
やっと興味が持てる話が出てきたので、所々しか聴き取れないながらも、じっと耳を傾けていました。
「奥村チヨって、細いのに丈夫で、病気一つしたことないってね。でも、同じような体型の園まりって、しょっちゅう倒れとるらしいがね」
「芸能界の水が合わん、みたいだよ」
園まりさんが、「頻繁に倒れている」なんて、それまで聞いたこともないし、ましてや「天下の大歌手 園まり」に「芸能界の水が合わない」なんて事あるわけないのですが、この話以降「タフな奥村チヨ」「デリケートな園まり」なんてイメージが私の中に出来てしまいました。

Apollo_3

○ツッコミに弱い「園まり」

「芸能界の水が合わん」と聞いたことが、ずっと心のどこかに引っかかっていて、何かの拍子に思い出すことがあったのですが、子供心に、「こんなところ?」と思い当たる節も、あるにはあったのです。
たとえば、司会者が場を盛り上げようとして、「もう、お上品ぶっちゃって」とツッコミを入れたとします。
中尾ミエさんなら「せっかく淑女を気取ってるのに、ぶち壊さないでよ」と、切り返すだろうし、伊東ゆかりさんなら「だって私、レディですもん♪」と盛り上げそうなイメージがあるのですが、これが、園まりさんだと、「え?そんな・・・」と固まりそうな感じ。
このとき、一瞬瞳が動揺して、指先が頬に。

Photo_2

この姿を見て、女性と男性では、大きく評価が分かれるんでしょうねー。
女性の場合:「フン! なにさ、お高くとまって、やな女」
男性の場合:「純情可憐なまりちゃん、かわいいなぁ~(デレデレ)」
となります(^-^)。
でも、ここに、挙げたリアクションの差は「人柄の違い」というより「才能の違い」なのです。
ミエさんとゆかりさんは、とてもいいお仕事(リアクション)をするのですが、まりさんは、どうリアクションしていいかわからず、素で固まってしまう。
男性ファンにしてみれば、「園まりの魅力」が光る一瞬なのですが、ご本人にとっては、なかなか大変な事なのであります。
世の中全ての女性にお願いします、「園まり」は決して「お高くとまった、いやな女」なんかではありません、どうか温かい目で見守ってあげてください <(_ _)>

中尾ミエ   → 一流お笑い芸人並みのリアクション
伊東ゆかり → 一流芸能人のリアクション
園まり     → 一般人(それも、おしとやかなお嬢さん)並みのリアクション

リアクション芸人じゃないので、これでいいと思うし、それが逆に魅力でもあるのですが、現在の園まりさんなら、また違った愉しい姿が見られるかもしれません。
司会者:「もう、お上品ぶっちゃって」
園まり:「え?、アハハ」(ちょっと照れながら笑ってごまかす)
なんてね。
どこか吹っ切れたような、最近の園まりさんなら十分期待できると思いますよ。

まりちゃん、がんばれ~

20115massege05

オフィシャルサイトから、お借りした写真です。

Photo_3

新春かくし芸大会で、マンザイを披露する園まりさん(昭和42年1月)

なお、このページの「音源」については、ongen.netにリンクさせていただきました。

« 最近の「園まり」が、いい感じ | トップページ | 「園まりの歌声」に救われた日 »

園まり」カテゴリの記事